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2016.09.09 Friday

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    ボールペンのインク

    2014.03.13 Thursday

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      JUGEMテーマ:ボールペン

      ボールペンのインクは、
      大きく分けると油性と水性になります。

      油性ボールペン(油性染料インク)は、
      水をはじくので耐水性に優れ、乾燥に強く耐久性があります。
      短所としては、粘度が強いので書き味が重いことがあげられます。

      水性ボールペン(水性染料インク)は、
      粘度が低いので発色が良く、書き味も軽くて滑らかです。
      短所としては、粘度が低いので滲みやすく耐久性が劣ることがあげられます。

      ゲルボールペン(水性顔料インク)は、
      水性と油性の短所を改善するために開発されたインクです。

      筆記した時にペン先のボールが回転して、
      力が加わることで粘度が低くなり書き味が軽くなります。
      書かれたインクはゲルに戻ろうとして、
      粘度が再び高くなり、耐水性や耐久性が維持されます。

      また、ゲルインク国際規格に適合した商品は公文書に使用することができます。

      セミゲルボールペン(油性染料インク)は、
      公けの呼び方ではなく、
      書き味を軽くするために、油性インクの粘度を低くした、
      油性ボールペンの仲間になります。

      弊社のプライムボールペンは、
      お好みの書き味にお応えできるよう、
      油性・ゲル・セミゲルの3種類をご用意しています。




       ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

       

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